妄想食べ物しりーず「鍋」

2021年1月31日日曜日

寝れないときによむ小説 妄想食べ物しりーず

さっきも鍋のこと書いたんだけれども、またまた鍋回。誰得だよ、と書いてても思うけれど、まーお鍋うまいしね、しょーがないってもんだな。


鍋ってここ数年めちゃくちゃ味ついたよなー。

スーパーなんて行こうもんならやれトマト鍋、チゲ鍋、ちゃんこ鍋…、どんだけ種類あるの、てくらいスープが売ってる。んでだいたい野菜や鶏肉の近くに打っててこれまた商魂たくましいというか。

ついつい買っちゃう自分も流されやすいというか。


んですごいおいしいんだよなー。お鍋のスープ。んでめちゃめちゃ楽。

具材放り込んでひと煮立ちすりゃ食えるんだから。料理と呼べるんかもあやしい部類である。


たぶん私お鍋得意なの!ていう女子と出会うことがあったらその子の料理には期待しないだろうなーと思う。


子供のころ家族で食べたお鍋なんて昆布でダシとりましたー!ていういわゆる水炊きだったもんなー。んでポン酢で食すっていう。


鶏肉、シイタケ、白菜、豆腐。

子供のころはぜんぶポン酢味じゃん!お鍋の季節なんてお鍋がイヤで仕方なかった。


んで今。

味付きスープのお鍋もうまいっちゃうまいんだけど、ここにきて水炊きがおいしくてたまらない。

なんだろう、子供のころあんだけ嫌いだったのに。ポン酢で食べる豆腐なんて永遠食べられる。無限キャベツやら無限ピーマンなるもんがあるけど、無限豆腐はこれだろう。


なんなんだろうなー。大人になったら味覚が鈍くなる、らしいのに、逆に豆腐なんていうほぼ味のないもんを大人になって好きになるなんて。

人間の味覚てようわからんなー。

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