妄想食べ物しりーず「バナナ」

2021年1月25日月曜日

寝れないときによむ小説 妄想食べ物しりーず

まー、なんでも書かないといけないという事でね、ぶっちゃけ毎回テーマ考えるのしんどいんだよ。

やれゆるキャン△がおもろいだのスペース☆ダンディがおもろいだの、そりゃおもろいとは思ってる(ちなみに△は☆は変換したら自然に出てくるやつだから。え、こいつアニメのタイトルの記号まで打つの?めっちゃ知ってんじゃん、てわけじゃないんだから!)。でも実際はさ、


へー、ゆるキャン△おもろいねー


……



で終わりなんだよなー。感想なんて。一行で終わるしツイッターで書いても空白がさびしいくらい空いちゃう。


つまりはその、すげー無理して書いていた、というわけである。血反吐はきまくりである。僕のパソコンのキーボードは吐血で赤色に染まってる。


さて。

てことでユルーくかけるやつなんかねーかなー、で天啓が下りてくる。

テキストで食べ物食べちゃおう、ていう題して妄想食べ物しりーず(ひらがなで「しりーず」とすることでユルさを表現する天才的采配)である。


よくわからんって?

大丈夫オレもようわからん。

ま、とりあえず始めてみるかー。一回目はバナナ。なんとなくエロいよね。バナナて。チョコバナナとか練乳バナナとか。


…中学生かな。



バナナを剥く。剥くとか言うのもエロい。

なんでこんなに剝きやすいフルーツが世の中にあるのか不思議なくらいすいすい剥けちゃう。あのサルだってバナナは剥いて食べるんだから。

コンビニおにぎりの①、②よりも視覚的に、あ、こうやって剥けばいいんだな、てのが本当に手に取るようにわかる。おにぎりがバナナ型なら①、②なくてもいけんじゃね?と思うくらい。


なんとなーくおぼろげにだけれど、たぶん子供の時、それははじめてぼくがバナナを手に取ったとき、瞬間、ハワイのビーチが見えたと思ったら、ビビビッとバナナ側から「――剥け。我を剥け」と脳内にコンタクトが走ったような気がする。バナナとのファーストコンタクト(今にして思うと、たぶんハワイじゃなくてマレーシアとかのビーチなんだろう。バナナなんだから)。


そうしてぼくは今バナナを慣れた手つきで剥き、やっぱエロイ、そそり立った長いものをお口にほおばるのである。


うーん、バナナってエロ。

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