一富士二鷹三茄子

2021年1月3日日曜日

寝れないときによむ小説

 一富士二鷹三茄子。


いやー、マジもんで一富士二鷹三茄子を初夢で見たことある人なんているのかなー。そもそもなすびの夢てなんなん。

どのタイミングでなすびごときが夢に出てくる。めちゃめちゃ腹減ってる生粋のなすび好きくらいじゃねーのか。

おせち食べて餅食べてダイエットしてる人ですら飢餓を忘れられる初夢に、なすびて。


富士もそもそもリアルで富士山見たことない。そんなやつが夢に、しかも365日のうちたった1回のタイミングで都合よく富士山を夢にみれるか、ていう話。


かくしてぼくは静岡に移住した。


いやウソである。でもしかし、それくらいしないと初夢に富士山なんて見れる気がしない。んじゃあの一富士二鷹三茄子て静岡県民だけじゃん。

47都道府県あってたった1県のみて。なーにが一富士二鷹三茄子だ。なんかもう1県富士山に隣接してたはずだけど忘れた。ぜんぜんわからない。


てことで富士山となすびを初夢に見れる人としては、「静岡県民と後どっか忘れた1県に在住の方でおせちも食べずに飢餓状態のなすび大好きっ子」という事になる。


なんだか1人に絞れそう。それくらいぎゅーぎゅーに絞られてる。


なんかさー、この際県ごとに作ればいいじゃん。静岡ばっかずるいし。

一りんご二りんご三りんご、とかでいいし、一砂丘二砂丘三砂丘とかでいいじゃん。もう。


……



…ん?鷹?しらん。

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