妄想食べ物しりーず「ガム」

2021年1月28日木曜日

寝れないときによむ小説 妄想食べ物しりーず

昨日の妄想食べ物、からあげはちょい刺激が強すぎた。もちろん今日はスーパーで総菜からあげ買ってきてたらふく食べた。めちゃくちゃうまかった。


みつを


寝れない時に読む小説とか言ってんのに食欲煽りまくってどうすんの?というのをからあげをむさぼりながら思ってたんで今日は、できるだけ食欲を刺激しない食べ物を。


ガムだ。


ガムなら最悪食べたくなってもダイエットにいいし、夜に食べたなっても大丈夫、というのも心強い。


ガムなー。

ガムってその昔日本の桜かなんかの木を乾燥させて噛むようになったのが始まりなんだよなー。すげーよな日本が起源なんて。


…まあウソなんだけれども。


ガムっていう非日本語感バリバリな語感からするに、たぶんイギリスとかなんちゃう?しらんけど。


子供のころあのロール状になってるガムが好きだった。丸ーいケースでセロテープみたいな感じに出して切るやつ。ファミレスのレジ前に売ってたんだよなー。


いや、好きっていうよりパッケージのアメコミっぽい野球選手がガムを口いっぱい、それこそよだれ飲みこめんだろ、てくらいの質量のガムをくちゃくちゃしながらピッチャーマウンドに立ってるのになんかあこがれた。

たぶんアメリカのお菓子なんだろう。


別に旨くもない。でもあこがれのガムくちゃ野球選手もイカすし、セロテープみたいにガムを出すんもイカすと思ってた幼稚園時代。

なんか思い出すだけで奥歯が浮いたような気がする。たぶんまねして口にほおばりすぎてカッチカチのゴムみたいになったガムを口が覚えてるんだろうなー。

QooQ