炭酸水サーバー・ザ儀式

2021年4月28日水曜日

寝れないときによむ小説

おうちで炭酸作れるやつ。あれいいなーとアンジャッシュ渡部がCMしてた頃から思ってた。

いやさ、第2の藤原紀香になりたくて毎日炭酸水飲んでるんだけど、これってあれじゃん、いっちゃえばただの水に二酸化炭素溶け込ましただけじゃん。

そんなもんにペットボトル1本あたり40円くらいかけてるのちょいもったいない、と第二の藤原紀香は思うわけです。


んで冒頭の炭酸水サーバーみたいなかっこいいメカに興味が出てくる。

おうちで水道水沸かして炭酸水にできるならめっちゃ楽じゃん。炭酸水飲み放題じゃん。とおもってたけれど、これ二酸化炭素スプレー缶みたいなの別途いるんだな。

んじゃ結局炭酸水のペットボトル買わなくなって、この二酸化炭素スプレー缶買うようになるだけってことか。


……



しかも水道水わざわざ沸騰させて?そんで冷やして?缶潰してゴミ出しして?

いや、手間暇増えただけやん。


こんなんなんかもうすげー高級なもんの召し上がり方じゃん。フルーチェくらい手間暇かかってる。

フルーチェくらい甘くとろけるお味ならまだ目をつぶれるけど、出来上がるのがただ水に二酸化炭素溶けた無味無臭の飲み物とか、やってる事と出来上がるものがかけ離れすぎてる。

ムダに木魚叩く宗教的儀式かと思うくらいムダ。校長先生の朝礼のさらに向こう側のムダ。


あんだけ仰々しいメカなんだから空気中の二酸化炭素集めるくらいできんもんか。

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