おでん食べたいの意訳

2021年4月15日木曜日

寝れないときによむ小説

いや、知らんけど100%。純度100%だけれどもしばらく禁酒してた。

なんかあれじゃん、お酒飲みすぎだなーって時々思うじゃん。あれが久しぶりに来てた。


んで今日おでん食べたくなっておでん食べるじゃん。

んじゃお酒飲むじゃん。

んじゃ禁酒じゃなくなるじゃん。

んじゃなんか気分いいじゃん。

んじゃアル中じゃん。


いやアル中はあれだけど、やっぱお酒美味しいってなっちゃうんだよな。


んでなにかっていうとお酒飲んだらもっとおもろい記事書けるかと思ったら全然なんだな。クソおもんないやん。


そもそもおでん食べたいとかいうその欲求自体が意訳するとお酒飲みたい、だもんな。月がきれいですね、の意訳が好きですみたいなもん。


あーあ、かんっぜんに騙された。おでん食べたいっていうからおでん食べたのに。お酒飲むなんて。

こんなんあれじゃん、なんもしないからって家呼んどいてなんかしちゃうやつじゃん。

DVD借りたんだけど映画見ようよ、とか、うちトイプードル飼ってるんだ、とか、すげーおいしいパスタ屋いこ、でおもむろ自宅に向かって「いやオレシェフじゃん。試しに食ってみ。マズかったら帰っていいから」ていうよくあるダサいやつじゃん。男ならがっつり誘えよと思うやつじゃん。


……



あー、そりゃ世間的には普通か。

んじゃおでんは何も悪くないな。おでんは。ただ策士な男子だっただけだ。

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