ゆるキャンは危険

2021年4月2日金曜日

寝れないときによむ小説

ゆるキャン、せこいよなーこのアニメ。

普段見ないタイプのアニメなのに見ちゃう。すごい魅力があるんだよなー。

ん?普段?普段はそりゃあれよ、アンパンマンとかおじゃる丸とか、そういうのんよ。


ゆるキャン見てるとなんでなのかわからないけど、外の寒さが伝わってくるんだよなー。そんで旅行が終わっちゃったときの心がしんとした感じも。

遠出して何日かぶりに家に帰ってきたとき、長い車移動でこわばっていた体からふっと力抜ける感じ、頭がすーっと寒いようなそういうやつも。

それから寝袋をベランダに干してるときの指の感触とか。


非日常が終わって、またいつもの日常が始まって。つかの間の心の昇華、ただ繰り返される日々。っていう川端康成をアニメでやっちゃってるのがせこい。

アニメがどうのより昔に体験したそれを思い出しちゃう。


描き方がうまいんだろうなー。


……



何のために働いてんだろ、ってマジで思っちゃうから危険なアニメだよな。

さっそく「なんのために働く」とググっちゃうくらいにはよくない方向に頭がもってかれちゃうなー。アンパンマンかな。

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