子供と大人

2021年4月4日日曜日

寝れないときによむ小説

ちっちゃい子にもおっきい大人にも同じだけの悲しさが与えられるのがなんかあれだよな。

子供割みたいなのあってもいいじゃん。

なんで大人も子供も同じだけ同じ感情なんだろう。


大人になって、なんか年食ったぶん偉そうにしてるけど実際どんどん鈍感になってる。なんか悟ったこと言ってるけどただいろんなものに飽きてるだけ。慣れてるだけ。

全然フェアじゃない。子供が感じる一個の出来事をものすごい希釈して大人が感じてる。

なのに与えられる悲しさは同じボリューム。


こんなんフェアじゃないじゃん。

クソみたいに悲しさや楽しさのやり過ごし方を覚えた自分がクソに感じる。


ただそのまま受け取るしかない子供が不憫に感じるし、すげーかっこよく感じる。大人になった、とか言ってるけど自分の心の守り方を覚えただけでなんも成長してない。


いつからこんなに弱くなったんだろう。

たぶん肉体的には、50m走のタイム的には小学生の俺に勝ってるだろうけど、精神的には小学生の俺に何一つ適わない。


大人が強いんじゃない、大人なんて弱いしだいたいクソだ。子供こそが強い。そしてたくましくカッコいい。

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