新しいこと

2021年4月10日土曜日

寝れないときによむ小説

こないだ初めて小説を書いてコンテストに出した。

結果はわかりきってる。すぐ落選する。そんな甘い世界じゃない。


でもまーこうやって新しいことにタダで挑戦できるんだから、なんでもやってみないと損だよな、と思う。だって書いて応募すりゃ最低でも1人は途中まででも読んでくれるわけじゃん。バイトの子でもぜんぜん嬉しいじゃん。

ぶっちゃけ小説書いてそれを送り付けるだけ、こっちとしては印刷代と郵送代くらいしかかかってない。

たったそんだけでなんかいろいろ分かったこともあるし、やってよかったと思う。

小説書くのがこんなにしんどいって知れたし、自分で書いた内容に自己評価激甘なことも知れた。

そんでも周りにクソほど酷評されてもオレはあの小説ずっと死ぬまで好きだろうと思いたい。自分で書いたのに自分が好きじゃないなんてエグすぎるじゃん。完全に好きなもんを好きなだけ書いた、って思いたい。表現ショボすぎとかあるけど、それはまーあれじゃん。あとからなおしゃいいわけで。


やっぱあれだな、年取ったらどんどん新しい事に挑戦することって減ってくじゃん。小学生なんて国語っていう教科に触れるのも初めてだし、学級委員長っていうキーワードに触れるのも初めてなのに、年取ったら同じような会議にでて、同じような飲み会に出て、なーんも代り映えしない。

去年と今年の見分けすらつかない。1年前と10年前が同列になる。そんな毎日になる。少なくともオレはそうなってた。


自分から人生を死へとおいやってるようにおもえてならない。しょうもない方、しょうもない方に自分で毎秒進んでるというか。そんなん20年続けて、そんで20年を振り返って、お前は後悔しないか、って今誰かに聞かれたら、100%後悔するでしょ、って答える…オレなら。

もっといろいろやってみりゃいいんだよな。失敗するし99%成功なんてしない。

子供のころなんて失敗することばっかだったじゃん。逆上がりできない、側転できない、九九できない、でもとりあえずやってたじゃん。できるまで半べそかきながら。

99%失敗するなんて今に始まったことじゃない。生まれてこの方それで生きてきたはずなのに。失敗することをアホほど嫌がる自分がいる。


だから、やってみるだけでいいと思う。

自分で書いた自己評価甘々の小説で感動したりできるし、なんかやり切った感が久しぶりに感じられたりする。久しぶりにお酒が美味しかったりする。


なんでもいいんだよな。キャンプ始めてみる。youtuber始めてみる。たぶんそんなんこの歳で…って自分で勝手に思っちゃってることをやってみるとそれこそ新しいなんかを感じられると思う。知らんけど。


さ、小説書くのハマったし、また新しくなんか書くかー!

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