え、こんなとこに湿気が

2021年2月6日土曜日

寝れないときによむ小説

今回のは読む人によっては汚いと思う気がする。ぼくだったら…すげー汚いと思う。さきに言い訳しとくけど今日さっそく干した。だからもう、汚くなんてないんだから!


……



はい。んじゃ始めます。

田舎に住んでるもんでムダに家が広い。

なもんで自分の部屋でやることといえば寝るくらい。あと着替え置き場的な。半物置き半寝室的な。


んで天気もよかったんで久しぶりに布団下に敷いてるマットを干してみようと、


……



いやめちゃめちゃマットと床の間湿ってるじゃん。おもらしじゃんこんなん。

おもわず、あれぼくもしかして昨日おもらしした?と自らの股間をまさぐる始末。いや大丈夫だ、ぜんぜん濡れてない。


なに?この湿気、どこからやってきてどこにやっていく水分たちなん。

そんな行き場のない湿気に集まられても困る。そういう隠れ家じゃねーんだ、ココは。遊びなら他でやってくンなァ!ということである。


まじめな話、朝の寒暖差で露が発生してるんだろうな。

そういや昔ばあちゃんに万年床っていうのはいけないよ、とやさしく言われたような気がする。

布団だけじゃなくてマットもちゃんと干したりしてあげないといけないんだな。


ね、すげー汚いでしょ。とりあえずマット買い替えよ。

QooQ