体の変化

2021年2月13日土曜日

寝れないときによむ小説

どのタイミングでかはわからんけど、体の形が変わるタイミングがある。いやそれ一般的なのかは知らないし、実は多くの人はずっと同じ形状なのかもしれないけど、とりあえずぼくにはそういうタイミングがある。


一番直近で、あ、今変わったじゃん、てのは口の歯、その一つ前が鼻の穴。


口の歯がものすごい頬肉をえぐるようになった。もうエグエグのエグ。

なんか固めの食べ物食べてて、食べ終わったらなんかほっぺの内側が傷ついてる。というか今現在もほっぺの内側に血袋ができてる。さっきじゃがりこ食ったらすぐこれ。

もー、である。いや牛になったんじゃない。


けっこう痛いのがやなんだよなー。血袋破ったら破ったですっぱいものが染みて痛い。歯の形が変わったのか、ほっぺがたるんだのか、それは永遠のナゾ。


鼻の形はマスク付け始めて変わった気がする。

どういう効果なのか、そこらへんはなんか著名な学者の論文を待ちたいところだけど、とりあえずマスクを毎日つけるようになって鼻の形が変わった。

なんだろう、ちょっと高くなった気がする。鼻の穴が縦長になった的な。


んじゃいいじゃん、よかったじゃん、なんだけれど鼻の掃除がしづらい。慣れない。

すげー汚い話になるけど、今までよく鼻くそがあった場所に鼻くそがなくなってて、今までノールックだった場所に鼻くそがたまるようになった。

いや知らんがな、んで汚い話すんなよ、てのは重々承知だけれど、それでも鼻くその位置が…。


……



しつこいね。


なんなんだろう、ほっぺがたるみ、鼻の穴が縦長になり。ぼくは白雪姫に出てくる、わしっぱなで鼻にイボイボ、顔色土色の、あの魔女のようになっていってるのだろうか。

こわくて夜も眠れない。

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