羅生門

2021年3月28日日曜日

寝れないときによむ小説

最初に断っておくがこの駄文を読んで得られるものは何もない。

起こることといえば、あなたの目がスマホの発するブルーライトにわずかにさらされ、スマホのバッテリーがわずかに減る。そしてこの記事を読む時間の間にできたはずの建設的な行いの時間をほんのすこし奪う。

それぞれはごくわずかだけれども3つのマイナスがあなたに降り注ぐことになる。


タバコですら健康に悪い、という1マイナスだけなのにこの記事ときたら。3マイナス、野球なら攻守交替だしサッカーならカウント3までいかずに退場させられている。


こうして奪いに奪いつくした皆様方の大切な時間だけれども、それで僕の持ち時間が25時間に増えるとかいったこともなく、ぼくはぼくでこの駄文を書くのに30分かそこらの時間を使ってセコセコ書いている。


よーく考えると恐ろしい。

誰も得していない。


その驚愕的事実に気づき体がわなわな震えてくる。


あ、パンイチだったからだ。これは。



さすがに春といえどパンイチはまだ寒いのである。


時間は奪われ、服も羅生門がごとく奪われ、木々はざわめき、空は荒れ、井戸はなんやかんやあんな感じになって、海は割れたり割れなかったり。


ま、ちょっと今回のは不発だな。入りはよかったけどその後ノープランすぎた。3マイナスのとこもうちょいうまくいった気がする。次回に期待。

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