サルってハナコ級

2021年11月24日水曜日

寝れないときによむ小説

鼻で笑ったら終わり、という言葉がある。


まー確かに何かが終わった感じはする。夏、だったり。


……



そもそもそんな言葉はない。夏とかもよくわからない。

なんとなくどうでもいい文章を指が運ぶままに書かせたい気分なのだ。


鼻で笑ったら終わり、ドラえもんとのび太のケンカで出てきそうな文言。

鼻で笑ったら終わり、料理レシピの最後の一文に書かれいてる文言。「少し冷ましてきれいに盛り付けたら完成。で、鼻で笑ったら終わり」

鼻で笑ったら終わり、もう思いつかない。


……



先行き不透明である。この文章大丈夫だろうか。指先のみが知っている。完全にゆだねている。今頭は「あそこのシミいつからついてるんだろうなー、これ書き終わったらごしごししてみるか」しか考えていない。


そういや最近鼻で笑ってない気がする。

いやたぶんそういいつついろんな場面でTPOわきまえず鼻で笑ってるんだろう。

それくらい自然な行為だし、たぶん日本人だけじゃないだろう。鼻で笑うのは。なんとなくドイツ人が鼻で笑っているイメージがある。

ビールと鼻で笑う国、ドイツ。


全世界的に鼻で笑うのが共通となると、我らの祖先であるサルとかも鼻で笑うのだろうか。

バナナの皮で滑った群れのボスを見て鼻で笑う。


というかサルって鼻呼吸なんだろうか。そしてハナコ級と変換されるのがいただけない。


「サルってハナコ級なんだろうか。」

「いやジロウ級だってよ。改訂されたって、今朝ニュースで見た」

「え、マジかよ、んじゃちょっと気を付けないといけないな」

「そうだな、お袋にも伝えておかないと」



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まー、及第点か。さて、んじゃシミをキレイに取りに行こう。

ああそうそう。Twitterも始めたんでよろしく。フォロワー(戦闘力)の少なさはピカイチだろうと思う。クリボーよりクリボーらしい、スライムよりスライム。逆に誇らしい…くねーか。

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