錦織選手とユニクロ

2021年6月27日日曜日

寝れないときによむ小説

錦織選手のユニフォーム。

錦織選手のユニフォームにはユニクロのロゴが入ってる。

NHKの試合放送で錦織選手のユニクロロゴが映るとなんだかいけない気持ちになったりもする。そわそわする。

でもぜんぜんOK。錦織選手はスポンサー契約をユニクロと結んでて錦織選手のユニフォームにほんのちょびっとのロゴをのせるのに大金を払ってるのだから。


街を走る車。

会社の車だったら側面とかに会社のロゴだったり社名だったりがプリントされてる。偶然目に入った人に宣伝になればいいなーという涙ぐましい企業努力。


ノースフェイスのロゴがでかでかと前面に入ったTシャツを着てる青年。

当然ノースフェイスから多額のスポンサー契約を受けて…いない。もちろんノースフェイスの社員でもないだろう。

ただ自主的にノースフェイスと一切のかかわりを持たないのに、そのTシャツを自費で購入し、そして日夜宣伝マンとして街中を闊歩している。イエスキリストもびっくりの献身性。


なにが言いたいかっていうと、企業ロゴの入った白Tあるじゃん。

アディダスとかナイキとかノースフェイスとか。ひどいのだとシュプリームだっけ?なんか何万もするらしいただの白T。


あれらってもう無料配布するべきじゃない?それか月額いくらかの広告費を着用してる人がもらっていいレベル。

錦織選手や宣伝カーの理論でいったら無料でも着てもらえるだけうれしいってことになる。着てる側が毎月なんかお小遣いもらえてやっとどっこい。

そんな企業ロゴTがいけしゃあしゃあと普通のTシャツと同じ土俵で売られようとしてる。というより売られている。なんなら無地白Tより何割か増しの値段で。


宇宙人が地球に来たらたぶんホワイするだろう。もしかしたらその辺の犬や猫、小鳥だってホワイしてる。

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