爆弾岩についての考察

2021年8月22日日曜日

寝れないときによむ小説

爆弾岩って爆弾なのか岩なのかどっちなんだろうな。なあ、そこんとこどうなの。


生物の命名法則を見てみよう。

ハリガネムシはハリガネか否か。答えは否。ムシである。この発想法を当てはめることでこたびの問題は華麗に解決を見るであろう。


爆弾岩は爆弾か否か。答えは否。岩である。…しかしながらここで一つの問題が発生する。


そう。爆弾岩が岩ジャンルに含まれるのであれば、これは生物ではないことになる。つまり生物の命名規則が当てはまらない存在という事だ。

目があり、何やらニヤニヤいかがわしいことを考えている口を所持しながらも、あいつは生き物ではないのだ。


ではここで鉱物の命名規則を引き合いに出そう。

玄武岩は玄武か否か。答えは否。岩である。この発想法をそのまま当てはめれば今度こそ爆弾岩の謎も解決の一途をたどるだろう。


爆弾岩は爆弾か否か。答えは否。岩である。


……



おう、やっぱノープランで書き始めるとダメだな。なんも展開しないじゃん。ボツだ、ボツ。こんなん。

ていうか爆弾だろうが岩だろうが生き物じゃねーんだから、最初から生物の命名規則あてはめるのがお門違いってもんじゃん。

爆弾岩マンとか爆弾岩ウーマンとかならわかるよ。でも違うじゃん。ネーミングに有機物一切含まれてないじゃん。


爆弾岩から苦情くるわこんなん。すげーねちっこそう。聞き取れない声で。すげーねちねち。

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