カラシ水

2021年7月2日金曜日

寝れないときによむ小説

いやーまじで。いやーまじでである。

ちょっと暑すぎない?じめじめ極まりすぎ。ぜんぶの物のうらっかわにナメクジいても驚かないくらいのジメジメ具合。

どうでもいいけどなんで雨降ったらミミズってアスファルトに出てきて干からびて死ぬんだろう。


……



まじでどうでもいいな。

あー、ミミズでちなむと「あ、今ミミズ欲しいな」っていう時けっこうあるじゃん。一日に2回くらい。

そんな時は近くの公園にある腐葉土にからしを薄めた水を撒いてみよう。ミミズがむくむく出てくる。


……



まじでどうでもいいな。暑いとついつい。


ん?ちょっと待てよ。

ミミズにとって梅雨の雨とカラシ水は同じようなもんなのかもしれない。だから梅雨の雨のあと土から出てきちゃう。そしてさまよっているうちにアスファルトという黒い砂漠につかまり…、ということではないのだろうか。


アルプスの水、摩周湖の空気、ならぬ梅雨の雨をペットボトル等に保存しておけば練りがらしチューブをいつも携帯しなくて済むのかもしれない。


…いや、悪い。暑いとついつい文章もこんな感じになる。世の駄文の8割は暑い時期に生まれた説を押したい。

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